赤ちゃんが便秘したとき、まずは便秘対策で説明した方法で実践してください。それでもダメだったとき・・・。
よくありがちなのが便秘薬に頼ること。
いいですか、赤ちゃんは大人とつくりが違って大変未熟です。
まだあちこち湯気がでているもろい状態の体だと思ってください。
生後1年は市販の便秘薬の使用は避けましょう。そんなときは迷わず小児科へ駆け込んで医師に相談してください。
病院に行けば、その子の体格や症状にあった適正な薬を処方してもらえます。
薬を飲まなくても医師による腸への刺激で便秘が解消されたりします。
焦ることなく冷静になって正しい判断を心がけましょう。
病院で主に処方されるのは整腸剤や浣腸、経口下剤です。
中でも浣腸は手っ取りばやく、肛門に入れて数秒、数分でうんちがでてきます。
ですが、市販の便秘薬が悪いということではありません。きちんと使用法を守ることで安全は確保されます。ただ、市販の薬に頼ることで病院にいかなくなることのほうが危険です。
自己判断では影にかくれているかもしれない深刻な病気を見逃してしまう危険だってあるのです。
今は昔とちがって、乳児医療費控除があり、都道府県によって年齢は様々ですがある程度の年齢まで子供の医療費は無料です。
薬局で薬を買えばお金が必要ですが、病院にいって、診断をうけて薬をもうらうのは無料です。この嬉しい制度をしっかり活用してください。
子供の健康を守れるのは親である、あなたです。
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